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BLUE SEASON BALI

Author:BLUE SEASON BALI
バリ島はサヌールにあるダイビングショップ「ブルーシーズン・バリ」です。日本人、バリ人、イギリス人とスタッフは国際色豊かで、もちろんお客様も世界各国からの方々なので、色々な言葉が行きかってるお店です。

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ホテル紹介(スクン・バリ)

SUKUN1

今回ご紹介するホテルは、サヌールのダナウポソ通りにある「スクン・バリ・コテージ」です。
当社の宿泊付ダイビングパッケージのバジェットクラスの利用ホテルです。
このホテル、料金の割りには意外と良く、敷地も広くプールも広々としていいのです。客室もそこまで多くないので、プールもあまり混んでいないしとてものんびりできます。
ビーチやサヌールの繁華街へも近く、便利な立地条件です。


SUKUN2

お部屋は、とくに水周りなどは若干の老朽化を感じますが、料金を考えると問題ない程度です。写真はスタンダードルームですので、お部屋は若干狭いですが、デラックスルームにするととても広いお部屋になります。
お部屋のファシリティは、エアコン、ホットシャワー、バスタブ、サテライトTV、電話、ハイスピードワイヤレスネットワークが備え付けられており、デラックスルームには冷蔵庫もついています。
ホテルにはあまりお金はかけたくないが、ある程度のファシリティが完備しているお部屋をご希望の方には、十分満足できるホテルだと思いますよ。

マンタポイント

マンボウ1

ヌサペニダは、バリでもっともポピュラーなダイブサイトです。
バリ島とその西のロンボク島との間、ロンボク海峡に位置
する島です。常時流れがある為、島の北側のポイントでは
サンゴの状態はかなり良好です。
乾季の7〜10月には冷たい海流が流れ込む為、その時期
には高確率でマンボウを見る事が出来るので、バリの名物
はマンボウとよく言われます。

マンタ1

本日は、ヌサペニダの南側のマンタポイントを紹介します。
バリ=マンボウと見られる為に、特に日本人にはあまり
知られていないかも知れませんが、ヌサペニダでのマンタ
遭遇率はかなり良く、マンボウと違い通年見る事が出来
ます。

ヌサペニダのポイントの中でも、通常行く場所では一番遠い
ため、サヌール・ビーチから50分〜1時間かかります。
マンタがクリーニングに来るステーションとなっている岩は
浅く、6〜12m程度です。
島に程近い場所の為、うねりが強い時もあります。

ブラックマンタ

マンタは多い時で、20枚くらい出ます。
ただ、年々訪れるダイバーが増えているので、ちょっと
減っていると言う話も聞きます。
また、ブラックマンタの確率が高いです。
10枚いればそのうち1匹くらいはブラックマンタです。
多い時は4〜5枚見た事もあります。

透明度はヌサペニダとしては、あまり良くないですが、
水中で優雅に泳ぐマンタを見ると気持ちが癒されます。
バリでダイビングする時には、ぜひ潜って欲しいポイント
です。

 たか




テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

トランベン / リバティレック

リバティ号船倉

リバティレックのあるトランベンは、バリのダイブサイトの中でも1,2の
人気を誇るダイブサイトです。このリバティ号は太平洋戦争の真っ只
中の1942年、バリ島東沖のロンボク海峡にて、日本軍の潜水艦の
攻撃を受け、航行不能になった所を友軍にトランベンの浜まで曳航
されて来ました。
その約20年後の1963年、バリ島最高峰のアグン山の大噴火の影
響で、現在の位置に鎮座する事になりました。それから約45年、
こんな歴史を持つリバティ号は今ではすっかりダイバーに人気の
ダイブポイントとなっています。
船倉

この人気の秘密は、水深5〜30mに位置しているので、体験ダイ
ビングのダイバーから、ベテランダイバーまで幅広いダイバーが
楽しめると言うことでしょう。またバリ島北側は通年穏やかで、
水温も高いので8〜10月のマンボウシーズンでペニダ島の水温
が20℃を切る時でも、こちらは26〜28℃と快適です。
ギンガメアジ

また、ギンガメアジのトルネードやナポレオン、サメなどの大物
からピグミーシーホース、たくさんの種類のウミウシなどのマク
ロ系まで幅広い生物層を観察できる面白いポイントです。
何度潜っても新しい発見の出来るこのトランベン、初めての人は
もちろん今まで潜った事のある人もぜひまた潜りに来て下さい!!

たか

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

ホテル紹介(タムカミ・ホテル)

tamu-kami1

ブルーシーズン・バリの宿泊付きツアーでよく利用するホテル「タムカミ・ホテル」です。
サヌールのメイン通り「タンブリンガン通り」に面していて、上の写真が通り沿いのホテル入り口になります。
タムカミのロビーは階段を上がって2階ですが、1階にレストランがあり、夜はそのレストランでライブミュージックが催されていたりします。お食事も「なかなかおいしい」と、宿泊されたお客様に聞いております♪
このレストランを通り越して奥へ進むと、プールが見えてきます。

tamu-kami2

1階のお部屋に泊まると、すぐにプールへジャンピングできますよ!

タムカミのお部屋は、スーぺリオール、デラックスバンガロウ、タムカミスイートと分かれており、スーペリオールルームをコネクティングしたファミリールームもありますが、大きくまとめて3つのタイプのお部屋があります。バンガロウとスイートは1階にあり、スーペリオールは1階と2階にあります。
スーペリオールでも十分なスペースがあり、とても広々していて気持ちが良いですよ。
tamu-kami3


小さなホテルですが、ホテルのスタッフもみんなフレンドリーで、きっとバリでの滞在を楽しいものにしてくれるはずですよ〜

メンテナンス

ブルーシーズン・バリでは
皆さんに安心してレンタル器材を使っていただくため
頻繁にメンテナンスを行っています。

IMG_9038.jpg


今回はレギュレーターのメンテナンスをしていたプトゥさんに
いろいろ見せてもらいました。

特殊な工具を使ってファーストステージ、セカンドステージを分解してみると
思ったより簡単な構造で出来ていました。
でも部品たくさんあり、消耗が激しいところもあるので
細かなチェックが必要となります。

IMG_9039.jpg


特に頻繁に交換が必要になってくるのがOリングです。
金属同士のスキマを埋める為に様々なところに利用されているOリングですが
かかる負担が大きいため、すぐに傷んでしまいます。
Oリングが傷んでいるとエア漏れなどがおきてしまいます。
水中で少しでもエア漏れをしていると気になるものですよね。

それからセカンドステージの呼吸抵抗も重要です。
水中で息を吸うときに、重すぎても、軽すぎても気になるものです。

レギュレーターは水中で空気を供給してくれる大事な器材のひとつです。
自分の器材をお持ちの方は必ず専門のメーカーさんに
一年に一度メンテナンスをしてもらうようにしてください。

そしてバリ島に遊びに来る際には
ブルーシーズン・バリのレンタル器材も是非使ってみてくださいね。

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