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BLUE SEASON BALI

Author:BLUE SEASON BALI
バリ島はサヌールにあるダイビングショップ「ブルーシーズン・バリ」です。日本人、バリ人、イギリス人とスタッフは国際色豊かで、もちろんお客様も世界各国からの方々なので、色々な言葉が行きかってるお店です。

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バリのお葬式

soushiki

先日、お葬式がありました。シラ君のおばあちゃんが亡くなったのですが、90歳の大往生でした。亡くなる前まで元気だったそうです。

さて、バリ島のお葬式、日本と同じ火葬ですが、違う点は公開葬式なんです。お神輿みたいなものにお棺を乗せて、焼き場まで大勢の人の手を借りて担いでいきます。その時はもちろん車は通れません。なので大渋滞になってしまいます。町内の人たちが大勢来て手伝ってくれるんです。だから日ごろからの近所付き合いは絶対なのも、バリではまだまだ残っています。
観光客の方々も珍しいから、みんな見に来られます。なので、普通は寂しいお葬式も、大勢の人たちに見送られると、なんだか寂しくなくなってきますね。

子ブタの丸やき!!

先日、あるスタッフの差し入れでバビグリンを食べました。
バビグリンとは子ブタの丸焼きのことです。
インドネシアのバリ以外の島々の人たちは
宗教上の理由からブタを食べることがないので
バビグリンはバリの典型的な料理と言えますね。
子ブタのおなかの中に様々なスパイスや、内臓、野菜などを詰めて
こんがりなるまで焼いていきます。
北京ダックのブタ版という感じでしょうか。
バリの人たちは大きなお祭りがあるとこのバビグリンを食べているんです。

バビグリン2


今回も届けられたバビグリンをスタッフ総出で
細かくしていきます。
まるまる一頭なのでかなりの量になりますよ。

バビグリン3


初めはなんだかかわいそうだなぁ・・・
なんて思っていましたが、実際食べてみると
まわりの皮はパリパリ!中身はジューシー!!
やはりいつ食べてもおいしいです。
そしてビールにもとても合うんです☆★☆
皆さんもバリにお越しの際には一度、バビグリンにチャレンジしてみてはいかがですか。

めぐみ ひよこ

今回のモデルはバビグリンがとっても似合っていた
ローカルガイド、ワヤンでした。
おいしそうに食べてるでしょ〜♪

バビグリン1

ニュピ

先日、バリの暦のひとつサカ暦の新年にあたる
ニュピを迎えました。
ニュピの前日は厄払いの儀式で、オゴオゴと
呼ばれるおみこしのようなものがガムランの
演奏と共に町中を歩き回ります。
この日の夜は観光客もたくさん詰めかけ
にぎやかなお祭りを見学することが出来ます。

そして、それが終わったニュピの当日は
一日中、外国人でさえも外には出てはいけ
ない日です。バリ人にいたっては、ものを
食べたり、光や音を立てても行けない日です。

この日は、いつも活気に満ちているバリの
町全体がいっせいに静まりかえり、とても
穏やかで静かな一日を過ごすことになります。

こんなバリ独特のセレモニー、日本人にとっては
不便に思えるかもしれません。でも一度は体験
してみるのも面白いと思いますよ!

オゴオゴ



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